この投稿長くなります。
宮原へは以前歌いに行ってますが、今回はメグムーンメンバー皆と、私の娘もダンサーとして一緒に子供達に会いに。
藤井めぐみ&THEMOONのギターであり、私と小学5年からの同級生でもある池ポンが、こんな事したい、できたらいいなと相変わらずどんどん人を巻き込んでやっている「BUTTERFLY EFFECT」という通所施設です。
障害児通所支援というくくりになると思うのですが、
個性があり、特性のある子供達が、学校とはまた違うやりたい事をやれる場所、リラックスする場所、普段なかなか難しいかもしれないような事、得意なことをどんどん伸ばし、未知の可能性を広げる場所になっているようで、先生達も断然本気ですから、本格的な事を学べる場所としても皆とても集中して自分の世界を広げ、楽しんでいるようでした。
そんな子供たちにとって貴重な時間を、
私たちはたった4曲に1時間を使い(笑)
1.パステル
2.青い春
3.パプリカ
4.人よ
アンコールはパーカッションが得意な男の子にたたいてもらい、再びパプリカを歌わせてもらいましたが、まー本当に楽しかったです!!
音楽的に天才的だったり、楽器のにおいを嗅いだり、興奮したり、優しい子ばかりで、最後はそれぞれがそれぞれの感じるまま楽器を持って合わせてくれたり、歌って踊ってくれたり、じっと感じてくれていました。
本当にありがとうね!
貴重な時間をありがとう。
今回の機会をくれた池ポン、先生方にも感謝しています。
娘のゆめも池ポンの子供ちゃんも一緒にパプリカでは堂々と踊って引っ張ってくれて、皆と仲良くなってとても頼れる存在でした。
やはりパプリカって子供に人気なのね〜
そうですね、ひとえに障害と言ってもとても深く、幅広く、色んな意味を持っていると思います。
ていうか私には知的、自閉症のかわいい甥っ子が2人いまして。そりゃあ赤ちゃんの頃から、一緒にいると大変な事も沢山あります。
でも私達の脳内の当たり前と彼らの脳内の当たり前が違うだけなんで仕方ないことでして。
最近では姪っ子と私の兄貴と5人で、夏になると北軽井沢に遊びに来てくれるのが楽しみになっています(^^)
自分も甥っ子たちが生まれる前に心身障害者の方の訪問ヘルパーをやってましたし、私自身HSPという特性を持っているのですが。
まだまだ世の中がなんか触れちゃいけないワードになっているから、まだまだどんどん変わっていかないとね〜って思います。
学校で、もう昔とは違うからさ。なんか変わった子いるよねーで済まない、生きずらい社会でもあります。(当事者の生きづらさは昔も一緒かもね)
今の時代なら小学校からでいい、人間とは、って事を砕けた当たり前の表現で教えてくれないかなー。
強い個性、特性を持っているとか、生まれながら、生まれながらでないLGBTQIAの事とか。
何が普通ですよとは勝手に教えないで。
人間て生き物について、かっこつけないでもっと偏見のない冷静なる知識を子供の頃から教えて欲しいと思います。
ていうかまず、「障害者」って同じ人間同士がつけた勝手な呼び名。センスがないよねーずっと思っていたけれど。
障害を乗り越えて、障害を気にせずに・・・なんて大きなお世話のような気がしてなりません。ちょっとトゲがあるかしら?
いやいや的外れても善意は素敵なエネルギーですから、それは良いのですが。
世の中が始めっから一人一人特性、タイプが人の数だけ何通りもあるわけですから、障害名があってくくることにもちろん違和感は感じます。
でもどんなタイプ系の人かわかりやすさを伝えるための呼び名として、ザックリ例えばADHDです、ASDです、HSPですと分類があっても私は問題ない気がします。
ようは、大好きな友達が大勢の前が苦手なんだ、あ、そうだそういうタイプだったよねとか、一緒に映画見に行きたいけど映画館でじっとしてるの辛くない?とか、きっと感受性が強いからこれは刺激がありすぎるよねとか、わかりやすく相手を思いやれる目安として障害名や病名が結果無駄に傷つけず当事者を守ってくれるものであれば、それは私はいいのではと思うんです。
私の周りでも何だかよくわからずに苦しんでいる人は沢山いますが、まあまあ名前うんぬんというか1ミリでも皆が生きやすい優しい世の中になったらいいなって心から思っています。
話すときりがないことばかり!
だから本当は沢山話さなきゃいけないんだろうな。
また機会があれば。
今回は本当に良い時間を過ごせました☆
歌うたいたいならもっと体力つけなきゃ!